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Book3 

本日読了。おもちろかったよ。
100417-1.jpg
1Q84 BOOK 3

思い起こせば25年前、1985年中2の時に
「羊をめぐる冒険」を読んで以来
新刊が出ると読んでおります。
(そんなに熱心なファンというわけではないですが)


今回びっくりしたのは
Book2を読み終わって買った
この本↓アイザック・ディネーセンの「アフリカの日々」が
がBook3にちょっぴりでてきたことでした。
100417-2.jpg
まあ本編とはあんまり関係ないですが。
びっくりしたな。

さて、次は何を読もうかな~。
なんかいつも次に読む本を探している人生です。
なんかお勧めあったら教えて下さいね~。



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いつもありがとうございます!


[ 2010/04/17 19:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(13)

よろしければ

こざるさんこんばんは。
もし興味があれば、安部公房の「壁」「第四間氷期」「砂の女」
「他人の顔」「カンガルーノート」「笑う月」が面白いですよ。
もし既に読まれてたら済みません。
[ 2010/04/17 20:19 ] [ 編集 ]

わわわ!

びっくりです!
この「アフリカの日々」の訳者横山貞子さん(有名な哲学者 鶴見俊輔氏の奥様です)は私の恩師なんです。
ディネーセンの翻訳の第一人者で、翻訳を専攻していた
大学時代には私はこの本の翻訳に没頭していました。
私にとっては最も大切な作品なんです。
日本ではディネーセンの認知度がいまいちで地味な存在の本なのに…kozaruさんが読まれてたなんて…感激っす!
[ 2010/04/17 20:58 ] [ 編集 ]

え?

え~?!
おさるさん同じ学年かな…と思いました(笑)
[ 2010/04/17 20:59 ] [ 編集 ]

へそ曲がりなので

私は氏の本は決して読むまいと思っております。
きっと読んだら面白いのだろうなと思いつつ、他にも面白い本はたくさんあるからいいのです。

高田郁さんの「出世花」よかったです。
[ 2010/04/17 21:33 ] [ 編集 ]

買いました!

が、まだ読んでません。というか、1と2もまだ読んでない…(汗)
私も友達から貸してもらった「羊をめぐる冒険」から始まり、
それ以来ずっと読んでます。
なんだろう、あのユニークな感性が好きだな♪
村上春樹という活字を見ただけで、パスタが食べたくなります。
[ 2010/04/17 22:25 ] [ 編集 ]

1Q84-3

私も買いました。
が、1巻から読み直してるのでまだまだ3巻まで到達しません。
本が重くて、寝る前にベッドで読みにくいんですよねえ。

こざるさんはミステリーも読みますか?
最近私がはまっているのは、今年亡くなった北森鴻さんです。
根性のすわった女性の骨董屋さんがクールでかっこいいですよ。
ご存知でしたらごめんなさい。
[ 2010/04/18 09:11 ] [ 編集 ]

うちもへそ曲がりなので、村上氏のは読んだことありません。
北森鴻さんのも面白いですし、
今邑彩さんのも怖いですが、面白いですよ。

北森鴻さんがなくなったの、今知りました。
ちょっとびっくり‥。。
[ 2010/04/18 18:45 ] [ 編集 ]

1Q84おもしろいんですか?
読んでみようかな・・・?

実は初コメですw!

僕はダレン・シャンとデモナータがおすすめです!!
[ 2010/04/18 21:11 ] [ 編集 ]

私は村上氏の本は何度トライしてもダメです。感性が基本的に違うんだろうなーと思います。

そんな私のお薦めは、須賀敦子さん。
何年も前にひと読み惚れして以来、深く深くはまっています。是非。
[ 2010/04/18 21:20 ] [ 編集 ]

きみのいる生活

初コメです。お勧め本ですが、大竹昭子さんの「きみのいる生活」だめでしょうか。夫婦ふたりで、最高13匹のスナネズミを飼っていたという筆者の飼育日記――なんですが、単なる日記ではなく生きものと暮らすことについてしみじみ考えさせられるよい本でしたー。ちなみに、筆者の大竹さんは「はる」さんが勧められている須賀敦子さんのことを深く読んでいらっしゃる方でもあります。
[ 2010/04/20 10:22 ] [ 編集 ]

Book review

最近の私のオススメは「地団駄は島根で踏め」
旅行に行けなくても、ちょっと行った気になれる本です
村上春樹さんは、大学時代に友人に薦められてから読み始めて、大好きな作家さんです
「されどわれらが日々」を書いた柴田翔先生がまだ新人作家だった村上春樹さんの作品を「風が吹いているね」と評していらしたことを思い出します
あのころこんなに世界的に有名になられる作家とは正直思わなかったですけど。
面白い本ってたくさんあるから選ぶのたいへん、私は新聞の書評欄を読むのが大好きです。
[ 2010/04/20 23:12 ] [ 編集 ]

たまにはお返事

>kerokovさん
安部公房さんわりと好きで大体読んでます~
でも最近読んでないので読み返そうかな。
ありがとうございます。

>ひろぽんさん
おお、そうでしたか!
私基本的に海外文学好きなので
どっちかというと現代日本作家にうといです。
実はディネーセンの他の作品読んでないので
今度読んでみます。

>たんたんさん
同じですか?
47年の早生まれですよ~。

>あーさん
村上氏の本は結構それぞれテイストが違うので
どれか読めるかもしれません。

高田郁さんの「出世花」今度チェックします。

>もも屋さん
そうですね~
昔のは割とパスタ食べたくなりますね。
最近のはクラッシック聴きたくなるかも。
私基本無音なんですがたまにクラッシック聴いて
マンガ描いてます。

>チャコさん
北森鴻さん読んだことありません。
骨董屋さんというのが興味深深です。
今度読んでみます。

>綾乃さん
今邑彩さんですか。怖いの苦手だけど大丈夫かな?
今度図書館で借りてみます。

>w(olo)wけん坊w(olo)wさん
ダレンシャンは最初のやつ原本読んだんですが
結構面白かったです。
デモナータも読んでみようかな。
ありがとうございます。

>はるさん
須賀敦子さんってタッブッキの翻訳の方ではないですか!早速今日図書館で借りてきましたよ!
超楽しみです。

>かのこさん
こちらも楽しそうですね。
今度図書館で借りてみます。


みなさん情報ありがとうございます。
自分チョイスに結構飽きているので
大変ありがたいです。
ありがとうございます!
[ 2010/04/21 01:39 ] [ 編集 ]

そうなんです~

須賀敦子さんが亡くなってから、タブツキがタイムリーに読めなくなりました。

でで、いかがでした?
かつて批評家には「お嬢さんの駄文」とか言われたこともあったみたいですが、池澤夏樹氏など熱狂的なファンによっていまでも芸術新潮やら考える人やらで特集組まれることがあります。

私もミラノに行って須賀敦子の暮らした街を見るのが夢です。
[ 2010/04/28 08:17 ] [ 編集 ]

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