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乾飯(かれいい) 

100603.jpg

そういえば実家では庭にまいて鳥が食べに来てました。
マンションだとそうもいかず。
というかすぐ下げて食べればいいんですよね。


皆さんは仏様のごはんどうしてます~?





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[ 2010/06/03 13:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(37)

仏様のお下がり

実家では仏様は「湯気」を食べるからすぐに下げてよし。と決めて下げたものをおじやにしたり(姪っ子はなんとそのままお茶碗にあけて食べています)
なので「仏壇→(直行)胃袋」ですね。ばちあたり?いや、爺ちゃんも婆ちゃんも呆れ顔で許してくれているはずです。
[ 2010/06/03 13:57 ] [ 編集 ]

炊飯器に戻します

 保温それた炊飯器にもどしますよ。
[ 2010/06/03 14:13 ] [ 編集 ]

仏壇からさげてきたのをひとつまみ食べさせられてました。
母曰く「今日1日ご先祖様に守ってもらう為」だそうです。
でもってさらにその残りは元の炊飯器に戻されて普通に食べてました。
タイトルの『乾飯』見て「どんな花?」って思ったの私だけ??
[ 2010/06/03 14:36 ] [ 編集 ]

お菓子にしてました

干し切ったものは油で揚げて、砂糖醤油の煮詰めたのを絡めて食べてました。
乾ききってないものは、そのまま、ただ食べてました。おにぎりみたいな感じで。体にいいとかおばあちゃんに言われました。ご利益があるとかそういう意味合いで……。
[ 2010/06/03 14:45 ] [ 編集 ]

ここらへんの

お年寄りは「おぶくさん」と呼んでおります。

お線香のかほりがうつるので、お粥や雑炊に
するのが無難なようです。




[ 2010/06/03 15:11 ] [ 編集 ]

うちも炊飯器に

自分達のご飯が済んだら仏様のご飯もさげて、炊飯器に戻しお昼に食べてます。
夜の分は、別の器に移して朝レンチンして食べます。
仏様のご飯を食べるといいんだよ~(何がどういいのかは不明 笑)
ということなので。



[ 2010/06/03 15:41 ] [ 編集 ]

はじめまして。

実家では来訪する庭の小鳥さんにあげてましたよ~

みなさん大切に召し上がってたんですね。
色々大切にする文化があるんだなぁー
[ 2010/06/03 15:53 ] [ 編集 ]

私はお線香の香りがついてるのがどうしても苦手で
うちは近くに川があるのでカモ様に召し上がっていただきます
[ 2010/06/03 16:01 ] [ 編集 ]

神様仏様のお下がりは~

田舎の家では、寝る前まで神棚と仏壇にお供えしているので、お線香の香りがご飯についてしまいます。
伯母は気にしないでそのまま食べるようですが、我々の場合は炒飯などにしてお線香の香りが気にならないようにして食べてますねぇ。
[ 2010/06/03 17:15 ] [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2010/06/03 17:20 ] [ 編集 ]

ミネばあちゃんのもの

v-22うちの田舎の実家では「ミネばあちゃん」が祈ったあと、食べてました。
あれは多分すごくいい味のする特別のご飯だとずっと思ってました。
 でも「ミネばあちゃん」が亡くなったあと食べてみたら線香くさくてまずかったです。「おくぼさん」とか呼んでいたような……
[ 2010/06/03 17:52 ] [ 編集 ]

祖母や母はお茶やお湯でふやかして食べてました。
朝お供えして晩にお下げするのですが
夏場はデンジャラス。
クンクンと匂いをかいでおりました。

[ 2010/06/03 17:57 ] [ 編集 ]

干し飯

うちでは干し飯と言ってました。
おばあちゃんが鳥にあげたりしてました。
今だとアルファ化米とか言って防災用品になってたりするみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3
[ 2010/06/03 19:44 ] [ 編集 ]

はじめまして

おひさまに干した後フライパンで乾煎りし、醤油と砂糖でからめてあられみたいにしてました。
子供の頃、ケーキよりも大好物でした(笑)

懐かしくなったのでついコメントしました。
いつも楽しく拝見しています。
[ 2010/06/03 20:02 ] [ 編集 ]

干飯・カチグリ・味噌玉~♪

うーん!
店長さんの戦国武将姿、見たいな~♪

いや、寧ろ黒澤風味の
雑兵・足軽スタイルのほうが
カッコイイかも~wv-218
[ 2010/06/03 21:09 ] [ 編集 ]

うちの地方だけなのかな?
別に夜に「ごはんさん」上げてもいいんですよ。
うちは朝はパンで昼は適当で、夜にしかご飯を炊かないので。
そんで夜ご飯食べる前に上げて、夜ご飯が食べ終わる前ぐらいに下げて食べます。
義務感に駆られて無理をするより、
まず自分たちの生活があってからの事だよ、と僕は教わりました。
[ 2010/06/03 21:43 ] [ 編集 ]

うちも!

仏様には「湯気」をおそなえするのでしばらくしたら下げていただいています~。
大抵お茶漬けかおじやになっちょうんだけど、干飯(ほしいい)とは(@-@)
これってフリーズドライですよね。他にも焼き味噌とかもありましたね。
戦国武将って宇宙時代の先取りだったんだなあ~
(スンマセン。横道にそれました)
[ 2010/06/03 22:12 ] [ 編集 ]

昔は

カピカピに乾くまで放置していたので
保温釜に戻すか捨てるか(罰当たり?)でしたが
今はお供えしてすぐにおろすので
そのまま(大抵は兄が)食べてますw
[ 2010/06/03 22:41 ] [ 編集 ]

おぶぱん

と、うちは呼んでます。
毎日仏様にあげて、線香あげて、お経あげて。しばらく置いて、仏様が食べ終わった頃に下げて食べてます。
洗って干すのか…。初めて聞きました。『おじや』しか浮かびませんねぇ?
[ 2010/06/03 23:34 ] [ 編集 ]

水やお湯で戻して普通に食べられるんですよね? <乾飯

仏様のご飯、昔は毎朝上げていましたが、家族が少なくなってからは朝でもお昼でも新しいご飯を炊いたときに上げて、「じゃあ下げて、いただきますね」の挨拶みたいにチーンと鉦を小さく鳴らしてから下げて、普通に食べています。
そうか、乾飯にするという手もあったんですね~、いいなあ(笑)。
[ 2010/06/04 12:42 ] [ 編集 ]

おぶっぱん

出身の大分では”おぶっぱん”と呼んでいました。
夕食前に炊飯器に戻して、温めて食べていたような・・・
洗うなんて初めて聞きました。いろんな方法があるんですね。
[ 2010/06/04 13:34 ] [ 編集 ]

腹が減ってはいくさができぬ

戦国武将の非常食ですけど、戦場での緊張感の中であんなのを食べると、おなかをこわしちゃうそうです…。

お釜を持ち歩いてごはんを炊いてるわけにもいかないみたいですし…。(炊煙で、どこに自分たちがいるのかが敵に分かってしまう。)

石田三成が関が原で負けたのは、腹痛で指揮がとれなかったからなんて説もあるそうです…。

幕末のころに、江戸幕府が、軽い・くさらない・炊く手間いらず ってことで、西洋の食品である「パン」を陣中食として注目していたなんて話もあるそうです。

えーと、うちでも祖母は仏様のごはんを炊飯器に戻してましたね。入院で不在なので、今はどうしているのかな…。
[ 2010/06/04 15:58 ] [ 編集 ]

食べてます

家では、朝ご飯を食べる時に仏様に一足先に上げて、食べてる途中に下げて、一緒に食べてます。仏様にあげた分も食べた方がいいと、お坊さんに言われたので。時間にして上げてる時間は、1~2分かな。
[ 2010/06/04 16:06 ] [ 編集 ]

色々あるんですね~^^

みなさんのお話、すごく面白いです^^

やっぱり土地土地で違ったり
お家ごとや宗教の宗派によっても違ったり
するのでしょうかね~?(*´艸)ゥフフ

うちは父が、お供えして下げたご飯を
お湯かけにして食べていました。
お湯で暫くふやかして、一度そのお湯は捨てて
また新たにお湯を投入して食べていましたよ。
(思えばお線香臭対策もかねて??)

なんでも、下げてきてもそれは仏様のご飯なので
なまぐさもの(お肉やお魚)とは一緒に食べては
いけないっていう事で…。
そのお湯かけ状態だけか、お漬物と合わせてだけの精進タイプで
食べていました~。



[ 2010/06/04 16:19 ] [ 編集 ]

うちの場合

うちの実家は今でこそ母が炊飯器IN!してそれを父がてべるったな感じです。祖母が生きていた頃は祖父がお茶漬け(ほんとお茶をかけるだけ)にしてたべてました。
洗って干すっていうのは初耳でした。
余談・・・
ベランダ菜園しているのですが、やっと小松菜とレタスがてべれる位大きくなりました!!
[ 2010/06/04 16:37 ] [ 編集 ]

多分正解だと思いますが・・

宗教関係の専門家から聞いた話なのですが、
書かれている通り
湯気だけで、良いんだそうです。粗末にしていけないので、
すぐ下げて食べるように。だそうです。
あの世は、匂いしか感じない世界なので、備えるお花も生花だけだそうです。

ちなみに、お墓にする飲食物などのお供え物も、置いてくるのは、×。
持ち帰るのも× その場で食べてしまうのが正しいようです。
[ 2010/06/04 17:01 ] [ 編集 ]

おばあちゃんが生きてた頃、つまり私が子供の頃、『お仏飯(おぶっぱん)たべや』といって夕ご飯時に食べてました。
なんかありがた~い感じがして好きでしたね☆
鳥のエサにするってのもアリですよね。

[ 2010/06/04 21:10 ] [ 編集 ]

河童⇒尻子玉⇒仏前に供えた飯

『河童は相撲が大好きでよく子供を相撲に誘う。
相撲に負けた子供は尻子玉を抜かれる。
河童は大人よりも力が強いが、仏前に供えた飯を食べた後に闘えば子供でも負けないと言われている。』・・・らしいです(wikiより)。

[ 2010/06/04 23:14 ] [ 編集 ]

油で揚げてあられにして食べれてはいかがでしょう。
本で見ていつか作りたい!と思っているのですが「ごはんを洗う→乾かす」のが面倒でしてません。
すでに乾いた状態ならすぐできそうだなぁと思いました。

それにしても仏さんのごはんの文化も色々なんですね。
勉強になりました。

[ 2010/06/05 09:30 ] [ 編集 ]

豊田のおいちゃん さんがおっしゃる「おぶくさん」
向田邦子のエッセイ「父の詫び状」に載ってましたね。
「御仏供さん」と書くそうで。

うちは仏壇がないのでしてませんが、干したご飯は
揚げるとうまいです。
[ 2010/06/05 09:44 ] [ 編集 ]

くるねこさんから飛んできました。

初めましてヽ(^^)

アタシの子供の頃の数少ないおやつ
炊飯器やおひつに残ったご飯粒を
一度洗ってから、天日干しにして
ぱらぱらになったのを貯めておいておくの

それをね!
フライパンで柔らかくなるまで炒って最後にお砂糖をまぶして出来上がり

昔はおやつなんて…
そんなに無かった時代ですから

今、食べてもそんなにおいしく無いかも
けど、素朴で懐かしい味ですよ

父や母に感謝です
[ 2010/06/05 09:49 ] [ 編集 ]

ウチは結構カチカチになるまで放置してあるなぁ~…!
ホントは早く下げないといけないんだけど…


ぽちりんこ♪
[ 2010/06/05 17:25 ] [ 編集 ]

ウチでは朝炊きたてを供えたら夕方下ろしてます。ちなみに父の子供の頃は『湯気がなくなったら下げていい』そうです。湯気は食べちゃいかんとか。
[ 2010/06/05 20:55 ] [ 編集 ]

のんの様のご飯 なつかしー♪!
(のんの様=仏様 又は お月様  月待ち信仰の名残かも?)

ばーちゃんは 洗って干して、油で揚げて 砂糖をまぶして食べさせてくれました☆ 旨かったわ♪
[ 2010/06/05 22:30 ] [ 編集 ]

仏壇のない生活になって久しいですが、「おぼけさん」が、それを指す言葉だったことを今思い出しました。
保温機能のあるジャーもなければ、温め直しのレンジもない時代でしたから、そのまま夕方か昼に食べるわけですが、あのお線香の香りと少し堅くなった食感も、他にはない感触だったのか、特別な味という感じで結構好きでしたよ。
今でいうなら、ちょっとエスニック?かと。
[ 2010/06/06 00:16 ] [ 編集 ]

えっ?

召し上がらない所もあるのですね。
うちの田舎(TVで字幕が出ないと何しゃべってんだかわからない所)では、仏壇にお供えして、お経上げたら下げて、必ず朝ごはんとして食べてます。(主に母ですが)
仏様のごはんを食べると、災難に会わないそうで、実際大きな事故で助かった方も身近にいたので、うちの田舎では食べてます。
[ 2010/06/11 21:41 ] [ 編集 ]

仏壇を買ったときに、仏壇屋さんが「仏様は湯気を召し上がるから、ご飯はすぐに下げて食べてかまいません」と言っていたので、うちではチーンとしたあと茶碗へ直行です。
[ 2010/06/12 07:32 ] [ 編集 ]

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